【9/3島津製作所主催セミナー】TDMにおける精度管理の重要性

TDMにおける精度管理の重要性(島津製作所主催オンラインセミナー)
医療現場で薬物血中濃度測定(TDM)の重要性が高まる中、測定値の“信頼性”は治療選択と投薬安全を左右する重要な前提となっています。本Webinarでは、TDMにおける精度管理の実施方法から検査室における実践ポイントまでを分かりやすく解説し、日々の臨床・検査業務に直結する知識をお届けします。
■本Webinarはこんな方におすすめです
TDM測定を実施している方(薬剤師、臨床検査技師、医師、受託検査会社など)
TDMが必要な薬剤を扱っている方
開催概要
◆開催日時 2026年9月3日(木) 16:00 ~ 16:45
◆定員 500名(先着順にて受付)
◆形式 Zoom(無料)
プログラム
TDM検査の外部精度管理の取り組み
サマリー:
TDM測定値は投与設計に直結するため、精度管理が不可欠である。
保険診療の対象となるTDM検査に対応した外部精度管理体制が既に整備されており、本講演ではその仕組みを解説する。
講演者:一般社団法人TDM品質管理機構・代表理事
谷川原 祐介 先生
当院における免疫抑制薬血中濃度測定の精度管理の実際
サマリー:
移植医療において免疫抑制薬のTDMは重要な位置を占めている。測定法にはゴールドスタンダードといわれるLC-MS/MSの他に多くの免疫測定法が存在する。
それらの測定値の精度を保証するための精度管理の重要性について当院の例を交えお話しする。
講演者:日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院 医療技術部 臨床検査科
深見 晴恵 先生
お申し込み
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お問い合わせ先
株式会社島津製作所 セミナー事務局
an_seminar@group.shimadzu.co.jp
※本セミナーは株式会社島津製作所が主催です。本件に関するご不明な点は上記メールアドレスまでお問い合わせくださいませ。